【読売テレビ放送個人情報保護憲章】

2005年6月23日
情報通信技術が高度に進展するなかにあって、
個人情報の利用の拡大と有用性の増大に伴い、
個人の権利利益が侵害されることのないよう、
その取り扱いはより慎重に行われなければならないことに鑑み、
読売テレビ放送は
個人情報保護の重要性を十分に認識して、
個人情報の保護に係る法令等の順守徹底をはかるとともに、
個人情報の主体の意思を尊重しつつ、
放送の社会的責任を果たすために、
下記の原則により、
自らの規律をもって事業に係る個人情報の適正な取り扱いに努め、
個人情報の保護に万全を期すものとします。
また個人情報保護法で義務規定の適用除外となっている
報道・著述分野の個人情報の取り扱いについても、
放送の社会的使命と同法の精神に照らし、
適切な保護に努めます。

記 1.個人情報は、その利用目的を明らかにして必要な範囲のみを適正な方法で取得します。
2.個人情報は、その利用目的の範囲内で正確かつ最新の内容を保持して利用します。
3.個人情報は、その情報主体の同意を得ずに第三者へ提供しません。
4.個人情報は、定められた責任者のもとで万全な保護体制を構築して安全に管理します。
5.個人情報は、最短に定めた保存期間を明示し、保存期間終了とともに確実に消去します。
6.個人情報を取り扱う従業者・委託先の適切な監督と必要な研修・啓発を行います。
7.個人情報の情報主体からの要請・苦情に関する手続きを定め誠実に対応します。
8.個人情報の漏えい・滅失・き損に際しては速やかに適正な処置を講じます。

以上

読売テレビ放送株式会社
代表取締役社長
高田 孝治


個人情報の取り扱いについて
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